2010年05月28日

各社のかつらの使用体験談:かつら暦20年以上・3000万円使う・katuraman9696

katuraman9696さんが、かつら暦20年以上で各社のかつらを3000万円を使って使用した体験から、「かつらの中では現在使っているアートネイチャーの接着剤式かつら(4枚セットで70万円)が出来の良さ・自然さは天下一番で、見た目も全く地毛そのもの」と、Yahoo!知恵袋で言っておられます。

耐久年数は1年半くらい(1枚につき3〜4ヶ月)です。メンテは、一回8000円くらいです。

「このくらいのいい製品でこの価格なら、自分の使った他の製品に比べて安い気がします」とは、かつら暦20年以上の実感がこもっていますね。

「私の使ったカツラ製品はだいたい80万円前後ですが、どれも半年〜1年くらいの耐久度しかありません。メンテナンス整髪は、2週間に1回で1万円前後、年間トータルでは100〜150万円くらいの維持費ではないでしょうか」とも回答しておられます。サラリーマンにとっては、なかなかこたえるかつら年間維持費です。ちなみにkaturaman9696さんは、かつら費用を稼ぐために、独立されました。

これまで使用されたアデランスのパッチン式かつらは「ズレやすいのと、見た目もすぐカツラとバレるのが難点」、アートネイチャーの植毛は「異物が入るので、抜ける。同じ部位に植えると皮膚が硬くなり、その部位は植え込み不可能になりますから、そのうち植える箇所がなくなってしまいます。同じ部位に植えると皮膚が硬くなり、その部位は植え込み不可能になりますから、そのうち植える箇所がなくなってしまいます。ついでにお金もなくなってしまします。植毛には、約500万円くらいつぎ込みました」、編みこみ式は「一番長く使用しましたが、今になって初めてわかったことは、編み込みの部分が完全に脱毛してしまい、結局最後は編み込みが不可能になってしまいました。これには、製品購入とメンテで延べ2000万円くらいはつぎ込みました」と、感想を話しておられます。


posted by いち at 15:53| かつら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

水泳に適したかつらは編みこみ式や直接地肌に貼るかつら:温泉では?

水泳の夏の季節が近づいてきましたが、水泳に適したかつらは、編みこみ式や直接地肌に貼るかつらです。

海水浴に行き、一寸沖に向けて泳いでいると、時々、手に当たるものがあります。何かなと思って海中に顔をつけて見ると、はずれたかつらのことがあります。

テープでの装着やピンでの装着のかつらは、水泳中に外れやすいようです。

温泉に入る場合も、じわりと汗が出てはがれやすくなり、装着しにくくもなりますので、予備のテープを持っていくか、両面テープ式かつらをしていくべきです。
posted by いち at 21:46| かつら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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